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セラピードッグ講演会

セラピードッグ、というか、訪問活動をしている犬、猫のことは以前から知っておりました。
現実にどんなことをやるのか、具体的には知らなかったですし。

今回はお友達のお誘いもありまして、国際セラピードッグ協会代表の大木トオル氏の講演会を聞いてきました。

前半は大木氏がセラピードッグに関わるようになったきっかけのお話しと、活動のスライド、後半に実際に活動しているセラピードッグのエキシビションでした。

で、セラピードッグ、というくらいですから、犬も穏やかなゴールデンやラブラドールなのかと思いきや。
アメリカからやってきたセラピードッグのタイメックスくんはなんとハスキー。
そして、そのほか日本で育成されたセラピードック達は、保健所から助けられたワンコです。
虐待を受けていた、という福岡からやってきたピースくん、いかにも柴犬らしく、デモンストレーション中はとっても真面目に頑張ってました。(あんまり真面目すぎて可笑しくなっちゃうくらい)

そのタイメックスくんの物腰や雰囲気はアルヴィンによく似てました。イヤ、やっぱりアルヴィンもハスキーなんだなぁ、とヘンな感心をしてみたり。(感心するポイントが違う気が)
デモンストレーションのあとで「皆さん褒めてあげてくださいね」と言うことでワンコ達を撫でさせて頂きました。

で、なんでわざわざこんなところまで出かけていったかといいますと。
やはり、セラピードッグや、補助犬の訓練って非常に興味深いです。
特に補助犬なんかは、実際に使う人は大きな声で指示が出来なかったり、強い態度に出られなかったり、ということがあるそうなんですね。だから、犬に対してもささやくような声で動けるように訓練するんだそうです。
このセラピードッグのデモンストレーション中も、「ツイテ」の指示は本当にささやくような声でした。

私自身がセラピードッグのような活動をするかどうかはまだ考慮中(多分アルヴィンだったら適性はありそうですが、飼い主がちょっとダメっぽいかも(笑)ですが、家庭犬として暮らすだけの犬だって、そういったトレーニングで生活しやすくなることもあるんじゃないかな、なんて思ってます。
この講演会を聞かせていただいて、もっといろいろ勉強してみようかな、なんて思いました。

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