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ポン太のとのなれそめ

最近アクセス急増ですね。
理由は分かってるんですが、そこでハタと気が付きました。

実はポン太とのなれそめの部分に関しては、まだココログの容量が少なかったこともあって、削除しちゃったんですね。(^∧^)
その上、当時、譲渡前提だったので敢えて書かなかったこともありますし。
って、まぁ、敢えて書かなかったのは、単純にアタシが「小型犬は好きくない」という部分での”感想”なんですが。(小さくて壊れちゃいそう~、だとか、ヤカマシイ奴が多いぞ、だとか、自分が大きいのが欲しかったのに飼えなかったぞ(子ども時代)、とか)

そんなポン太との生活も3年半、越えまして。
当時のこと考えたら、まぁ、エラい違いですわね。

そんなこんなを、思い出せる限りで書いてみます。

そもそもポン太くん、元はミッキーくんというお名前でした。
途中で改名したんですが、その話は次回があれば。

話があったのはいつだったかな~、にゃんこ友達のお知り合いから。
マンションに引っ越すことになったのだが、マンションがペット禁止なので飼えなくなる犬が居る、と言う話を聞きました。詳しく聞いてみれば、すでに9才、でも、吠えるし、咬むし、こんな犬、誰も貰ってくれないだろうから、保健所に連れて行くと。いくら何でも、9年も生活を共にしてきた犬にそれはないだろうって、何とかならないか~(と、言ったのはにゃんこ友達)、って話でした。

聞くとポメMIXだそうで、なら多少のかみ癖だったら直せばもらい手付くんじゃない?(これが中大型犬だとムリなんですよね(-.-#)
なんだったらウチで直して貰い手探そうか、って話になりまして。(この時点、まだ完全に甘く見てました)
ポメなら14~5才くらいまで生きる子も多いし、9才だからと諦めるのは早いよ、なんて話もしつつ。

で、飼い主さんが連れてきてくれたんですね。

イヤ~、飼い主さんが抱っこしてたんですが、これが私の顔を見たとたん吠える吠える。
寄らば咬むぞ、との勢いで。(笑)

アルヴィンとの相性が良くないとしばらくきついよね~、と思ったので、アルヴィンを外に連れ出してご挨拶。アルヴィンとはまぁ、穏やかに挨拶できていたので聞くと、犬とはそうそう悪くないです、と言うお返事。(しかし後日、売られたケンカは喜んで買うタイプだと判明。飼い犬はつねに人間とセットだから、そうそう密な接触はないから分からなかったのね~(笑)

で、ウチへ入って貰ったのですが、これが吠えっぱなし。
どれくらい凄いかというと、まず話がまともに出来ません。(声デカい)
必要最低限の情報は貰っておかないとなんですが、(ワクチン接種時期、トリミングの有無、フードの種類)話にならないので、試しに一発〆て見ましたら。

逆ギレ噛み付き。(笑)
なぜかキョロ(雌ネコ)が助太刀にすっ飛んできたのが不思議ですが。(でもネコだから役には立たない)

元飼い主さん真っ青。
そりゃそうですわね~、ココで断られたら保健所ですから。
で、食い付かれた当の本人である私が一番ヘラヘラしてました。
たかが6キロ(当時は8キロ以上ありましたが)の小型犬ですよ、それもかなり歯がすり減った爺さん犬。
打ち身にはなりますが、そうそうがっつり皮膚が切れるほどには咬めません。

まぁ、そうは言っても体に触るなんてとんでもない状態だったので、リードをウマく使ってなんとかケージに収納。

ケージに入れられても吠え続けてましたが、取り敢えず元飼い主さんには帰ってもらって、しばらく様子を見ることに。

書いてみると、「スゲー」な犬なんですが、私ってば、「何とかなるさっ♪」と、お気楽に考えて、取り敢えずケージの中で吠え止むのを待つことにしました。(長くなったのでまた今度)

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コメント

こんばんは♪
そ・・・そうだった!!
ポン太師匠は、ミッキーくんだった・・・。
あまりにも、ポン太くんがピッタリし過ぎてて・・・(笑)

ポン太師匠は、私とカブの希望ですから・・・。
飼い主の力量の差が痛いところですが・・・。

続きを楽しみにしてますよ~♪
(それとなくせっついてみる・・・。)

>越後屋さん

アハハ、ポン太はポン太になってらしくなった気はしますねぇ。(本人のキャラクターに合ってた、のかもね??)
力量ってああた。
そんなもん考えずに犬を看てあげてくださいな。
アタシにあるのはそれだけです~。

取り敢えず次回くらいはちゃんと書かないと皆さん消化不良になっちゃいますね、多分(笑)

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