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抱っこの意味を考える

グルーミングつながりで、抱っこや保定、について少し考えてみたいと思います。
我が家に来たときに元飼い主の奥さんに抱っこされて家へ来たポン太。

ところが家へ来て色々いじってみると、アタシの抱っこはどうもお好きではないらしい。
と言うか、抱き上げられること自体が好きじゃないのでは、と言うのが観察の結果だったんです。

私の方針は、好きじゃないのは構わないけど、しっかり体を預けられるようにはなってもらわんと困る、と言うものでしたので。(信頼関係の目安です。一例 ちなみにアルヴィンだと、重くてああいう風には抱けないので、お姫様抱っこですが>アタシは力持ちです~。)

自分の気持ちいい所を撫でられるのは好き、と言うのを利用して撫でながら少しずつ転がしていき、本人が気が付かないうちに腹だしをしてお尻も触ってみるとか(本犬、気が付くと少し怒ってたりしてたかも?)抱き方も、腹側に手を回して、足は常にプラン、としてるように抱いたり。(人に体を預けないと不安定になるように敢えて抱く)
蛇足ですが、似たような方法を使って、抱っこ不可と言われて貰ったうさぎを、抱っこできるようにした私です。うさぎだって出来ること、犬ならもっと出来るはず、ですよね~♪(最後は診察台の上で仰向けに転がせましたわ>うさぎの方です。ポン太はまだソコまでは~(汗)

そういうさわり方をしながらさらにブラッシングもしてたりね。
だからこそ、グルーミングと触ることは切り離して考えられないです。
さわり方を変えてみる、こう触ると興奮する、こう触ると落ち着く。
実際にポン太でやってみて経験させてもらったことです。

面白いんですよ。
興奮しているときにポン、と前胸を押し戻すように軽くたたくと、犬がはっとするんです。
胸を押さえ込むとすっと動けなくなりますし。

うさぎを例に出しましたが、うさぎを例に使ったのはうさぎが特に警戒心が強い生き物だからです。(食われる動物は警戒心がなかったらすぐに誰かの晩ご飯ですよね)
そのうさぎ、抱っこ嫌いを克服するために、かなり細かく手順を踏んで慣らしていきました。

実のところ、犬だって同じだとおもうんですね。
うさぎと同じように細かく手順を踏んでやれば、犬だって克服できますね。

グルーミングをするときは、結局、動かれたら困るわけです。(イヤだからと噛み付くのもそう)
抱っこや、保定をするときのように、体を預けててくれないと困るわけですね。
だから、こっちのトレーニングを切り離してしまってはあまり意味がないんですね。
と言うか両方同時に進めることで早くお手入れが楽になってきたんだな、と、今更ながら思います。(そのときは、ともかく早く扱いやすい犬にするのが先決だったので、そんなかと考えてもなかったですが)

まぁ、そうすると、大体は良くなったんですが、それでもウガッ、とくることがなかった訳じゃないです。
と言うことで次回は叱ると言うことについて~。(かな?)

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