2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

わんこPhotoギャラリー

  • Jes014
    アルヴィン、ジェシカのお気に入り写真です。

お花ぎゃらりぃ

  • 20070107_092052_0002
    花図鑑、種まき育成記録(覚え書き)兼用です。 順次、育成のしやすさなども説明文に加える予定です。
フォト

動物愛護

おすすめワンコサイト

« 下田に行っている間に | トップページ | お散歩のときに »

ポン太という犬を知る(グルーミング編)

さて、ポン太との生活編に入りますが、多分Eさんが一番知りたいだろうかな?な、グルーミング編から。

と言っても、実は先の記事で書いたとおり、ポン太に対しては、特に早く里子に出したいためにすべてのことをほぼ同時平行でやってましたから、(でないと、たとえ一時であっても我が家で暮らすことにすら不自由だし)それだけ分けて書こうと思うとちょっと大変です。(忘れている部分もあると思います。)

初日気持ちの良い部分はさっくりブラッシングできることは確認済みなので、翌日から全身ちょこちょこいじりはじめます。
取り敢えずブラッシングに対してちと唸ってしまうところは、おしりと足回り。

見事に「毛玉が出来やすいところ」ですが、意に介さずスリッカーブラシを当てていきます。
ウッ、とか、ガッ、とかお口が出そうになったら、「あアン」と、ちと牽制しつつ、一度本人が「気持ちいい」と感じるところへブラシを戻したり、また気持ちよくなったところでおしり回りへ、なんて繰り返し。
あと、唸る犬の場合、力任せにやられてて気が引っ張られていたかった、って経験もあるかも知れないので、極力痛くさせないように。これは以前アンゴラうさぎを飼っててなれているので、犬の剛毛(と言っても、ポメMIXだから柔らかい方なんですけどね)はチョロいです。(ホワホワの毛が絡まりながら伸びてくるし、皮膚が弱いからムリに引っ張ってとかすなんてムリ>さらに、咬みに入ったら犬みたいに手加減してはくれない・・・・>草食動物、捕食される側の動物に手加減という言葉はナイ!)

ちなみにうさぎを飼ってて覚えた技は、軽い毛玉だったら、スリッカーブラシを毛玉に軽く当てて手首のスナップ程度ではじき飛ばすように細かく当てると、比較的痛くなくほぐせると思います。

そして。
マルガリータだったポン太くん、体はマルガリータなのに、足先ぼさぼさ。
これが私は気になってしよーがない。

と言うことで最初はハサミのレッスン。
こっちは体の回りでハサミを鳴らして、唸らなかったら褒めて、少しずつ体に近づけながら慣らしていきました。

実はこの頃まだ、3doglifeさんと知り合ってませんでして、しつけの本とか参考に、おやつの雨降らせてみたり、(まぁ、一時的に気はそれるけどね・・・・)なんかついぶっ飛ばしそうになってみたり、それこそ色々試しました。でも、一番効果があったのは、淡々と進めて最後におやつあげるくらいが一番効果があったかしらん?

そんなトレーニングをしつつ、なんとか一月後には、カットのみ乍ら、トリミングサロンでお手入れしてもらってました。
このときはまだおやつの雨を降らせながらのお手入れでしたが、(でも、口輪はしなくて出来ましたよ~)これでちと懲りた私は、おやつ使わない方向性に修正して(と言うか、あんなにおやつの雨降らせてられるほど器用じゃな~いって事で)一昨年の年末には、シャンプー&グルーミングOKまでになりました。そして、現在は爪切り&肛門絞りセットでもOKです、が、「余所では出来ない」時期がかなりあったので、自分で出来るようになってしまって、今更ーっ、って感じですが(笑)

そういえば。
あのときのトリミングサロンの店長さんに、「一月でココまで出来るようになったんだったら、じきにウチのお客さんの中でもイイコの方になっちゃうよ~(^^)v」って太鼓判押されたんだっけな~。あれからずっと行ってないけど、一度遊びに行ってあげたら喜ぶのかな~。(でも駅から遠いのよね)

« 下田に行っている間に | トップページ | お散歩のときに »

ペット」カテゴリの記事

犬のしつけを考える」カテゴリの記事

ポン太」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪
このネタ、すぐ食いつきます(爆)。
そして、待ってました(嬉)。

カブの場合、後足の爪やらパッドのカットやらが今のところ鬼門です。
私が鬼門って思ってるからかいなぁ・・・。
でも、ブチ切れたら、ホントにスゴイんです(汗)。
なんていうか、吠えながら、噛みにかかってきます。
正直、こわ~い(滝汗)。
いや~、怖がってちゃいかんですが、ガウってされると、手を引くのは、反射でしょうか(苦笑)。

ポン太さんは、そんなに早く良い感じになったのですね~。
もう一回この記事をじっくり読み、やってみよう!!

あ、ポン太師匠、病院受診の方法も伝授してください(笑)。

>越後屋さん
>鬼門って思ってる
ええ、確かに、そういうことも多少は影響していると思います。
吠えながら咬みかかってくるのはポン太も最初はそう、って、ポン太はガウッっていったらもうぶら下がっているようなタイプでしたが・・・・
で、やっぱり避けないと、一応痛いので・・・・・
避けて、「させるかぁぁぁぁ(ガンダム:アムロの台詞だったか?(爆)」とか、遊んじゃってました。
ウマく避けられたら、「あんたに咬まれるようなとろい奴じゃないもんね~♪」とかね。
一種のイメトレみたいなもんですよ。
そういうことで、自分の恐いっていう感情を抑えられるんです。
感情を抑えられれば、その分犬より優位に立てますよ。
そうそう、台詞は出来るだけ声に出して言っちゃいましょう。その方がより明確に余裕が出来るはずです。
室内でグルーミング中だったら、余所の人は見てないから思う存分できますしね。(^ヮ^)  アハハ

って。
これも越後屋さんからのコメントいただいたから思い出せたんです。
ありがとです。

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ポン太という犬を知る(グルーミング編):

» トイプードルの被毛を清潔に保つグルーミング [トイプードルのいろは【飼い方・しつけ・ブリーダー情報満載】]
 トイプードルの被毛をブラッシングやコーミングなどで、いつも清潔で美しい状態に保つことをグルーミングといいます。グルーミングの目的は... [続きを読む]

« 下田に行っている間に | トップページ | お散歩のときに »

そのほか

最近のトラックバック

無料ブログはココログ