国立科学博物館
へ、行ってきました。
ええー、行くきっかけになったのはですね、こんな番組があるんですね。
まぁ、本放送じゃなくて、なんか再放送分かなんかを見たんですが、そこで博物館の特集見て、コレは行ってみなくてはということで、次女と話していたのですね。
ちょうど特別展、「黄金の都シカン」もやっていることだし、って事で行ってきました。
シカンの方の展示は、アンデスケイの造形物ってやっぱ結構シュールよね、みたいな感じで。
昼ご飯を館内のレストランで済ませ、メインイベント、常設展示へ。
地球館一階の鯨の骨格標本や、植物なんかの標本をさらっと眺めてから、日本館へ。
外からはよく眺めてたんだけど、入るのは初めてなんだよなぁ、私。(西洋美術館にはよくきてたからねぇ)
科学くんでも紹介していた、石器時代~縄文、近代と日本人の変遷を正確な復元模型で展示してある場所へ。学芸員の方が臨場感溢れたとても正確な模型を喰って展示してあるんですが、皮膚の質感から筋肉の筋までとても正確に再現してあるので、こういう展示でなかったらある意味恐いぞ、と。
ちなみにこの階、同じ部屋に歴史上なじみの深い動物、って事で、渋谷のハチ公、南極物語のジロー、そして何故かごく普通の甲斐犬、の剥製も展示してあります。(コレも見たかった)
ハチは結構デカかったんですね-。ジローは思ってたよりさらにもこもこで、結構毛が長かったっすね。
そこでまた地球館に戻り、3階の大型ほ乳類の剥製展示を。
ここの剥製のできは凄いです。何とも見事、といえる作りです。
ニホンオオカミの剥製もありまして、コレも状態も凄く良いです。
確かどこだっけなぁ、別のところで見たニホンオオカミの剥製はもっと毛の状態も良くなくて、生きていた頃の状態を想像しにくい感じでしたが、ここのはすばらしく状態が良いですね。ただ、色味とか見た目がアルヴィンそっくしなんでチョッとorz (HPからも見れますよっ、とhttp://shinkan.kahaku.go.jp/floor/3f_jp.jsp)
ここまでふらふら見て歩いてただけでもう3時過ぎなので、博物館を後にして少しアメ横散策。次女は結構こっちも楽しんでましたねー。
アメ横センタービル地下のアジアン食材マーケット、さらにこゆくなってた気が・・・・・
食材を少々仕入れて、って、暑いんで生ものは自粛ですなぁ。涼しくなってからまた来ようかな。
結構、大人も楽しめますよ、博物館巡り。
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